『レガシーな不動産業界』というイメージから、踏み出す一歩。

こんにちは!広報担当の松崎です。

本日はハウスコムの働き方についてお話いたします。

不動産業界を知らない人に、「この業界ってどういうイメージ?」と聞くと、大体の人は「拘束時間も長く、昔ながらの旧態依然のままなイメージ…」「体育会系で怖い人が多そう…」などといった、マイナスなイメージが多くありました。(実際に、私も友人に言われたことがあります…。)

ハウスコムでは、福利厚生の充実や社内制度の制定など、昔ながらの『不動産業界=レガシーな業界』のイメージを払拭するような取り組みや環境を整えています。

そのため、現在は様々な制度を利用して、自分の生活に合わせた多様な働き方をする社員がたくさん増えてきました。

例えば「短時間勤務制度」。

育児や介護など家庭の事情があり、フルタイムで働くことは難しいという方もいらっしゃいますが、この制度を利用することにより通常は8時間の所定労働時間を6時間に短縮して勤務することが可能です。

他にも、今年から導入された「GLTD制度(Group Long Term Disability)」。

もし自分が病気や怪我で長期的に休まざるを得なくなってしまったら…。

自分の生活はもちろん、大事な家族の生活も守らなくてはなりません。

このGLTD制度は、そうなってしまった際に、社員の一定の収入を最大60歳まで補填する制度です。

上記で上げた例は一例に過ぎませんが、他にも多くの福利厚生・社内制度があります。

そして、こういった福利厚生や社内制度をどんどん積極的に活用していってもらいたいと考えています。

ハウスコムでは、働く従業員に充実した人生を送ってほしいと思っており、「ワーク・ライフ・ハーモニー」という言葉を掲げています。

私生活と仕事のどちらかに偏っていれば、それは充実しているとは言えません。

「仕事と生活はバランスを取り合うものではなく、どちらも充実させて互いに融合するものである」AmazonのCEOジェフ・ベゾス氏が発言したことで広まりました。

私生活を充実させることで、仕事にも更に高いモチベーションを発揮し、その仕事がさらに私生活を満たしていく。

このように、生活と仕事がお互いに良い影響を与え合って調和させることが、ハウスコムの「ライフ・ワーク・ハーモニー」です。

その取り組みの一つとして、過度な残業が発生しないように19:30にはPCが強制シャットダウンするようになっています。

退社後にプライベートな時間を持って、好きな事や習い事など、自分の人生にとって有意義な過ごし方をしてもらいたいことからこの取り組みが行われるようになりました。

きっと今、転職を考えている人、ハウスコムの入社を控えている人は、たくさんの不安や悩みを抱えていると思います。

もちろん大変なことがひとつもない!なんてことはないですし、不安は全部杞憂です、なんてことも言い切れません。

ですが、ハウスコムはミッションに「住まいを通して人を幸せにする世界を創る」とあるように、従業員も含めて人々が幸せな世界にすることが使命であると考えています。

従業員の幸せのために、ハウスコムは日々より良い環境づくりに取り組んでまいりますので、ぜひ今後ともご期待いただければと思います。

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