新卒者研修の業務を担当している人材開発室の係長、小澤さん。プライベートの顔は、ビーチバレーで『輝く人』です。

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ビーチバレーで日本一になりたい!

ビーチバレーと出会ったのは大学2年生のとき。所属していたバレーボール部での活動の傍ら、時間を見つけては海に行き、「大学卒業後は、ビーチバレーで日本一になりたい!」という夢を抱いてビーチバレーの練習に汗を流していました。そんな中、ビーチバレーの練習を行っていた海水浴場「湘南ひらつかビーチパーク」で、日本のビーチバレーの普及と発展、更にトップ選手の育成をおこなっている団体の存在を知りました。大好きなビーチバレーの普及に自分も貢献したいと考えて、その団体に加入することにしました。

日本で3位の成績をおさめ、選手としても運営としても大活躍!

はじめは、団体の選手たちの練習に参加しながら、少しずつトーナメントの開催などの運営活動に携わるようになりました。運営活動以外にも、選手として、日本ビーチバレー連盟主催のジャパンツアー(当時)、国際バレーボール連盟主催のワールドツアーなど、多くの大会に参戦しました。そして、夢に描いた日本一になることはできませんでしたが、最高で3位という素晴らしい成績を残しました。

現在は、仕事と両立をしながら、若手選手の育成を中心に活動

現在は、時間などの都合で、選手や運営などの活動は縮小し、若手選手の育成を中心に活動しています。仕事と両立させるために心がけていることは、活動がある日は、いつも以上に早く起床し、翌日が仕事であれば、いつも以上に早く就寝すること。これは、できるだけ一日を早くスタートさせて有意義にその日を楽しみ、翌日の仕事に楽しんだ疲れを残さないためです。疲れを引きずって、仕事で周りに迷惑をかけてしまっては、気持ちよく休みも取れず、プライベートの活動も楽しむことができません。筋肉痛がひどいときもありますが、それは一日真剣に向き合えた証しだと思って、楽しんでいます。

ビーチバレーを広く愛されるスポーツにしたい!

ビーチバレーの競技人口や指導者はまだまだ少なく、トップ選手には監督やコーチが付いていますが、これからの選手、まだビーチバレーを始めたばかりの選手はしっかりとした指導を受けることができません。競技人口を増やすために、ビーチバレーをたくさんの方に知ってもらい、そして愛されるスポーツになることを目指して、これからも時間が許す限り、ビーチバレーに携わっていきます。

サービス・イノベーション室:安達

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