CNET Japan Live 2017「ビジネスに必須となるA.Iの可能性」のイベントにて、ハウスコムの田村社長が講演致しました。

「リアル店舗」と「AI」の結合

膨大な地域の豊かな情報から人によって異なる価値ある情報の提供へ。現時点でAIには出来ることとできないことがあり、AIは問題を「解決」することはできるが、問題を「発見」することはできない。想像・共感を与えたり、問題を発見することができる「リアル店舗」と膨大な豊かな情報の中から価値ある情報へ最適化してくれる「AI」の結合で「究極のプライベート空間」を提供することが可能であることを説明しました。

想像・共感・発見

音楽や文章はAIで生成できても、聞き手や読み手の共感や想像をかきたたせることはできない。その人の個人情報や嗜好の情報。今現在の状態や心理情報。今何を思ってるのか?というリアルタイムな思考情報など、これらの情報を各個人ごとに取得できていなければ、その人に合った価値ある情報を提供できない。その人のシチュエーションに合わせたコーディネートをして、”究極のプライベート空間”を提供するには「リアル店舗」が必要となります。また、AIはお客様の問題を”解決”することはできても、”発見”することはできない。

AI.pet(アイペット)

専業にしている賃貸仲介業では、引っ越しが完了してしまうとお客様との接点が途切れてしまいます。そんな課題を「AI.pet(アイペット)」が薄く長いエンゲージメントでお客様との関係を維持できるAIチャットサービスを提供していきます。サービスの中核に存在する「AIカンバセーションエンジン」が仮想ペットとして動物らしい”感情”を持たせた対話を実現し、会話すればするほど学習し、対話精度が向上していきます。

CNET Japan Live 2017:リアル店舗とAIの”結合”で実現する「地域の価値ある情報」

サービス・イノベーション室:安達

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