10~20代!男子大学生のホンネ座談会「“理想のお部屋”どうやって探す?」ハウスコム株式会社の本社オフィスにて男子大学生の方々を迎え開催いたしました!vol.6

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お部屋決定直前、欲を出して希望条件を増やすならどんな感じ?

「家賃が安めで、学校へのアクセスがよく、とにかく無駄な時間を省いて決めたい!」という想いで物件を探している段階から、お部屋を実際に決定するまでの考えや行動を付箋に書き出し、マッピング&グルーピングしてみることに。契約までに「こうだったらさらに嬉しい!」という希望条件とは?

浩:「僕は畳の部屋があれば、そのほうがいいな。地面にそのまま座れたほうが落ち着くから」

隼人:「憧れだけで言わせてもらえば、実際はタワーマンション。雑誌で紹介されているような、お洒落なものを集めて住んでいる人に憧れるので。だけど、今住むのは無理。だから、そこに置いてありそうな自動食器洗浄機とか家電を導入してお洒落にしたいと思う」

誠:「どうせなら、お洒落な部屋にしたいよね。限られた予算内で、部屋はキレイであるほど嬉しい。ちなみに、バストイレ別かどうかは結構気になる。どうせ住むなら、お風呂にゆっくり入りたいので」

洋平:「そうなんだ。僕はギターを弾くから、できれば防音とか壁が厚いところがいい!」

一同:「うんうん」

陽介:「たしかに。声が筒抜けの部屋は嫌だよね、気になって疲れそう」

拓也:「ゴミ捨て場も重要。近くて24時間対応のところがいいな、捨てるのを忘れても安心だし」

一同:「たしかに」

浩:「こういう細かな条件も含めて、自分の希望にぴったりな物件を不動産屋がさっと提案してくれたなら、スムーズに決定すると思う」

一同:「うんうん」

浩:「僕らみたいに時間をかけたくない人は、候補物件に対して、自分が希望している条件とどれだけギャップがあるのかを、瞬時に見つけてくれるシステムがあれば重宝すると思う。」

正雄:「不動産屋に居る時間は30分くらいが理想。ささっと決めてある程度は順応するけれど、できれば後悔しないように事前になんとかしたいよね」

隼人:「こうしてみると、理想はけっこう出てくるものだね!」

トークはいよいよ終盤に。ここで、こだわり物件情報のエキスパートである不動産会社のハウスコム社の安達さんにお話を伺うことに。ハウスコムは、テクノロジーを駆使したWEB技術で話題なのだとか。

AIなどの不動産テックを駆使!ハウスコムでお部屋探し

安達さん:「こんにちは! みなさんのお話をひと通り伺っていましたが、とても興味深い! 私も同性として、みなさんがスムーズにお部屋を決めたいという意見にすごく共感します。ちなみにお部屋探しをするときにこんなサービスがあったらいいなって想うことはありますか?」

浩:「お部屋探しをする際、僕らはより具体的で、スピーディーで、簡潔であることを望んでいます。そこで、お店に入った時点ですぐにお客さんが求めているデータを分析できるようなものがあれば嬉しいのですが……」

安達さん:「いい質問ですね。きちんとその人に合った情報をピンポイントでご提供する。それはまさに、私たちが現在目指しているところです。価値のある情報って、人それぞれなんですよね。なので、その人が好むような物件条件をあらかじめAIに学習させておいて、すぐさまご提案できるような仕組みが成り立てばいいなと。レコメンドといって、ネットで何かを購入すると過去の購入履歴を参考に似通ったものの広告が次々と表示されることがありますよね。そのようなイメージです。それを本気で取り組んで研究している不動産会社はまだないのですが、我々ハウスコム社としてはそれをトップランナーとしてやっていきたい。それぞれの人に対して、価値のある情報だけを無駄なくご提供していきたいと考えています」

隼人:「不動産会社に居る時間は、せいぜい30分くらいが理想なので、そうなればあっという間に決まりそうですね」

安達さん:「ただ実際のところ、不動産会社はまだまだいわゆるアナログなんです」

陽介:「アナログとは?」

安達さん:「たとえばみなさんが不動産屋にいらして、物件に対して長々と説明を受けたり、たくさんの書類の説明とご記入作業があったり。その際の皆さんの様子に私たちも気付いていますが、対面で宅建資格を持った者が物件の契約についてきちんと説明するという細かな決まりもあるので、なかなか省略できない部分もありますね。ただ、今後はもっと簡略化できる部分は、できる限り改善していく傾向にはあります。そうなれば、わざわざ店頭にいらして、1時間も2時間も対面して説明する必要はなくなると考えています」

洋平:「そうなんですね。少しでも手際よく、安い物件を探しやすくなることを望んでいます。同じ建物でより安い部屋が簡潔にわかるような」

拓也:「同じく。自分が使う不動産会社に自信を持ちたいので、たとえば仲介手数料が無料とか、不動産会社のそれぞれの強みを公式ホームページで明確化していると嬉しい!」

安達さん:「ホームページをご覧いただくとわかるのですが、当社の強みは、まさに不動産テック(不動産テクノロジー)です。現在、人工知能で24時間いつでもチャットで気軽に質問できる仕組みを導入しています。また、自宅からも出先からも物件の内見が可能な『オンライン内見』もあります」

和也:「遠方に住んでいると内見しづらく親の同意を得るのにもハードルが高いものなのですが、LIVEで内見できるって画期的ですね」

安達さん:「ありがとうございます。留学生の内見も増えていますので、おかげさまで多くの方に喜んでいただいております」

拓也:「それは便利! あと、物件一覧の表示に一捻りあると『おっ!』と思いますね。あとは、検索一覧で2年契約の物件だけでなくマンスリーマンションとの比較もできたりするとありがたいです。新生活であれば、最初の2カ月だけ学校近くのマンスリーマンションに住んで、本当に気に入ったらずっと住むっていう選択もありかなと」

安達さん:「短期で気軽に住みかえるという選択、海外では実際に結構多いんです。日本でもどんどん増えている傾向がありますので、目の付けどころがいいですね」

隼人:「あとは、街の周辺情報も事前に知られるとやっぱり嬉しい」

和也:「病院マップもあると心強いです。それに、住宅の一覧とマップで現在地が同時に表示されたりVRだと嬉しい」

安達さん:「たしかに、地図でどこにいるのか同時に見られると便利。また、そこに住んでいる人からしか得られない通な情報は、やはりみなさん欲しがっていらっしゃるので、期待に応えられるよう力を注いでいきます」

一同:「楽しみにしています!」

担当者のお話を伺って、8人ともお部屋探しにもっと興味がわいた様子。

取材協力:マイナビ

サービス・イノベーション室:安達

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