10~20代!男子大学生のホンネ座談会「“理想のお部屋”どうやって探す?」ハウスコム株式会社の本社オフィスにて男子大学生の方々を迎え開催いたしました!vol.5

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いざ、お部屋探し! 内見に時間をかけるのはイヤ!?

正雄:「みんなの意見をまとめると、なるべく安い家賃で大学へのアクセスが良い場所を、スマホで探していく感じ。その後は、みんな具体的にどうやって進めていく?」

拓也:「そうだね、僕は気に入った物件を扱っている不動産屋のホームページを見て、24時間受付可能なメールのフォームで、内見の申し込みをするよ。営業時間を気にせずに問い合わせたいから」

浩:「そうか。僕はメールを打つのが手間なので、気になる物件を見つけたら、不動産会社へ直接電話で問い合わせる派。どちらにしても、自分にとっていかにスムーズに進められるのかがキモだよね。ワクワクしつつも、とにかく決めたいって焦る気持ちのほうが強い」

洋平:「確かに! 部屋探しって無駄に疲れて嫌になるよね。なぜかって、ホームページでの問い合わせにしろ、不動産屋さんのアンケートにしろ、書類を書く量がとにかく多くて面倒。こういう余分な時間をかけずに、さっさと内見してとっとと決めてしまって、一安心したいというか。そこを乗り越えて、準備が整ってはじめてホッとできる。

そこから一人暮らしのスタート地点に立てた気がして、はじめてワクワク感が味わえると思う」

浩:「そうだね、物件探し中の気持ちはワクワクとはちょっと別で、焦りとか不安もある。物件がなかなか決まらずにいたり、不動産会社に行き長々と説明を受けるのは、とにかく無駄に待たされている感じでイヤだ」

洋平:「うん。いい物件があったなら、説明よりも実際にその物件をさっさと内見させて欲しいって思う」

拓也:「うんうん。あれこれ悩んでいないで、さっと決めて早く安心したい。とりあえず住む環境さえ決まれば、細かい部分は、住みはじめてから自分が順応すればいいじゃないかって考え方」

和也:「そうかも。日当たりも、気にしたことがないかも……。家賃が安いかどうかのほうがよっぽど重要。たとえば洗濯物が乾きにくい場所でも、乾くまで置いておけばいいので。ちなみに僕は、内見無しで今の家を決めたよ」

一同:「へえー!」

拓也:「うん、通学の利便性と家賃にこだわって、あとは写真を見て決めた。実家が四国で、しかも大学入学まで時間がとれなかったので、近くに住んでいて内見に行くチャンスがあれば、内見したと思う」

洋平:「そういう意味でも、写真はかなり重要だよね。枚数が少ないと、なんだよってがっかりする(笑)。写真が少ない時点で判断が難しく、時間がかかりそうだから、よっぽど魅力がないと候補から外す。さっさと終わらせたい」

和也:「うん。写真でしっかりと様子が見え、希望条件をクリアしていることがわかれば、それでいい。内見せずに、写真のみで決めてしまうこともあるだろうね」

誠:「むしろ、手間なくとっとと決まって良かったなと思う人も、少なくないのでは?」

浩:「僕は内見には行ったけど、1日のこの時間って決めて、限られた時間でひと通り見てそこで決めた」

陽介:「とにかく僕たちは、無駄と思える時間を省きたいってことだね!」

取材協力:マイナビ

サービス・イノベーション室:安達

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