10~20代!女子大生のぶっちゃけ座談会「“理想のお部屋”どうやって探す?」ハウスコム株式会社の本社オフィスにて女子大生の方々を迎え開催いたしました!vol.3

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写真だけじゃわからない!どうやって最終決定する?

七海:「直接みなきゃわからないことって、やっぱり多いね。でも不動産屋さんに行って物件見せてもらうのって、一人で入りにくくてハードル高くない? だからまずはメールで連絡してみる。最近、物件紹介後にSNSでやりとりするところもあるみたいだけれど、プライベート情報を伝えているだけに、ちょっと距離が近すぎかもなって思う。だから、最初から最後までメールでやりとりが真面目だし信頼できると思う」

優花:「たしかに。訪問は心配だからやっぱり親と一緒がいい(笑)」

葵:「私はむしろ一人で不動産屋さんに入るかな。みんなはここに住もうって決めるまでに、どんなことする?」

美咲:「ほかにも、大学の生協とかで推奨している物件があるよね。そこも観てみるかな」

優花:「うん。生協の紹介や不動産屋さんもそうだけど、その前に通学可能な範囲で好きな街を歩いてみて、不動店舗に貼ってある図を見て、賃料帯をチェックする。候補物件の最寄駅に必ず1回降りてみて、商店街があるかどうかとか、自分が生活しているイメージが涌くか見てみるかな。そうしないとやっぱ怖い。スーパーが近くにあるかチェックしたり」

さくら:「そうだよね。住みたい駅付近で降りて、綺麗だし感じがよさそうな不動産屋さんに入ってみたり。ちなみに私は納得するまで何度も内見しに行きたい。一人で行ったり、親と行ったり。最終的には隣の人や騒音状況を確認したり、治安も気になるので、現地に詳しいひとから直接話を聞いたりする。それで、自分でひと通り調べて、ただ、最終的には直感と、親がいいねって言ってくれることかな」

結衣:「私は、要望に柔軟に対応してくれる不動産屋さんに接客してもらいたいな。例えば、わがままっぽい条件も正直に言って、それに応えてくれる姿勢があるかどうかとかね。」

優花:「そうそう。なんとか掛け合ってくれるほうがいいよね。相談相手は親身になってくれて、自分の意見言えるような優しい人がいいな。お父さんみたいな人とかね。知識がありそうだし、同じ年頃の娘がいるってなると安心する(笑)」

七海:「なるほど、そうかも。はじめて不動産屋さんにいったときはすごく緊張したなあ」

一同:「うんうん」

さくら:「ということは、一人暮らしに憧れたら、さらっとスマホで調べ、条件がいいなって思うところを自分でメモっておき、自宅でパソコンをつかって本気で調べる。それで、ある程度絞ったら、とりあえずその街に行っていいなと思った不動産屋さんに飛び込みで入ってみたりだとか、パソソンから問い合わせて、SNSじゃなくてメールでやりとりをし、実際に不動産会社に行く」

一同:「うんうん」

みなみ:「で、男性女性でもかまわないけれど、とにかく親身になって一緒に悩んでくれる人と一緒に物件探を探す。最終的には、資金面とか、ちょっと安めのほうがいいなどを比較して決めていく」ってところかな。

一同:「それだね! 貼ってみると、たくさん意見が出たね!」」

トークはいよいよ終盤に。ここで、こだわり物件情報のエキスパートである不動産会社のハウスコム安達さんにお話を伺うことに。ハウスコムは、テクノロジーを駆使したWEB技術で話題なのだとか。

テクノロジーを駆使!ハウスコムでお部屋探し!

安達さん:「こんにちは! みなさんがお部屋探しをする際に、お役に立てたら嬉しいです。ちなみにお部屋探しをするときにこんなサービスがあったらいいなって想うことはありますか?」

優花:「はい! たとえばお部屋の中360度カメラで見渡したいです。どうしても現地に行けない場合とか」

安達さん:「もちろん、ハウスコムは360度カメラでお部屋をみれるようになってます。さらに、日程を決めてインターネットでオンライン内見できるサービスもありますよ」

優花:「それは嬉しい! あらかじめお伝えすればいいんですか?」

安達さん:「そうです。学生さんの場合ですと、遠方にお住まいの方で、親御さんにお越しいただくのが難しいときに活用されたりしますね」

優花:「それは嬉しい! あと、他の人たちがどういう項目を優先させているのかも知りたいです。部屋探しの基準になると思うので。」

安達さん:「それは便利ですね。 私たちもそのような声は積極的にサービスに反映させたいです。」

さくら:「私は大学の先輩の意見も大事にしたので、大学ごとに先輩がこれまでどういう物件に住んでいて、それに対してどんな意見を持っているのか、知りたい! リアルな体験談こそ、参考になる。大学の近くに安くて美味しい定食屋さんがあるとか、そういう口コミもすごく嬉しい。」

安達さん:「現地の人しかわからない情報のサービスは、まさに私たちハウスコムがぜひ挑戦してみたいと思っているところです。私たちの特徴は、” 不動産会社+テクノロジー”というところです。どういうことかというと、“不動産テック”というふうに私たちはいっているのですが、人口知能とかを使用して、たとえばこの物件の近隣はどういう人が住んでいるのといった疑問に、事前にキャッチできるようなそういう仕組みができないかなと常に考えています。物件自体の情報は、不動産会社にお越しいただかなくても、WEBで探せばいくらでもでてくるんですよね。でもそうじゃなくて、いわゆるネットで探してもでてこないような情報、例えば「この物件の角を曲がるとお惣菜屋さんがあって夕方を過ぎると、全品半額になってお得」などの情報がお部屋探しをしている方が本当に知りたい情報だったりすると思うんです。地域の情報からお部屋探しができる、本当にご自身がそこに住んだら、どういう生活が待っているのだろうと、住んだときのイメージがつくような情報サービスを提供していこうと思っています。地域の情報を提供できる、そんな不動産会社を目指しています。それを実現していくために、人工知能など、今の世の中のテクノロジーを駆使しながら、情報提供をしていければと思います」

さくら:「それ、ほんとにみんな求めていることだと思います、楽しみにしています! あとは、不動産屋さん自体がカフェっぽかったり、ご飯を食べながら横並びで談笑しながら相談できるような場所であっても面白いかも」

七海:「そういった親しみやすさがありつつ、それでいてSNSとかのやりとりでなくて、メールでのやりとりが理想ですね」

安達さん:「ご安心ください。スタッフとお客さんの個人情報保護のために、SNSでやりとりはしないことになっております。プライベート感がありすぎると不安感を持つ方がいらっしゃるので」

七海:「よかった! どのサイトを使っていいかわからなかったけれど、ハウスコムって大学名で近隣の物件を検索できるみたいだし、人工知能とかテクノロジーを積極的に導入していて面白い!」

一同:「いいね、このサービス!」

担当者のお話を伺って、6人ともお部屋探しにもっと興味が沸いた様子でした!

取材協力:マイナビ

サービス・イノベーション室:安達

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