10~20代!女子大生のぶっちゃけ座談会「“理想のお部屋”どうやって探す?」ハウスコム株式会社の本社オフィスにて女子大生の方々を迎え開催いたしました!vol.1

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「あこがれの家を見つける!“10・20代女子が考える“理想お部屋探しの方法”」

新学期&新生活を控えたこのシーズン。なかには、ワクワクしながら一人暮らしの準備を始めようとしている人も少なくないはず。だけど、実際のところなにから手を付けるべきか戸惑ってしまうという声も…。そこで今回は、10・20代前半の女子大生たちで座談会を開催することに。「どう探す?」「譲れない条件は?」など、ざっくばらんにリアルな意見を交換し合いました。

“憧れ”の一人暮らし、まずは妄想や憧れから入ってみる!?

座談会参加メンバーは、首都圏在住の大学生。左から優花さん(19歳)、美咲さん(19歳)、七海さん(19歳)さくらさん(21歳)、結衣さん(19歳)、葵さん(19歳)の6名。 また、今回は若者の意見を積極的にサービスに取り入れたいと、ハウスコム社の田村社長も同席。“一人暮らし”に対して「たくさんの憧れはあるけれど、そもそもまだわからないことだらけ」―という声が飛び交うなか、それぞれが思い描く一人暮らしのイメージを膨らませながら、座談会スタート!

優花:「私の場合、大学でサークル活動をしているから、となにかと帰宅が遅くなるんだよね。だから、引っ越すなら、学校へのアクセスの良さを最優先したい。ちなみにいま、実家からの通学で2時間半かかっているの」

一同:「えーっ!」

優花:「1日のうち4時間も電車で過ごしているから、この時間があったら、もっといろんなことができるんじゃないかって思ったり。それに、終電が一人だけめちゃくちゃ早くて。だから、学校の近くで一人暮らしをすれば、もっと仲間と遊べると思う」

さくら:「うん。大学近くに住んで、お友達を呼んで、パーティしたりお泊り会をしたりもしたいよね。でも、優花ちゃんが言うように、たまり場になるのは私も嫌だな。家が近すぎると泊まらせてとか、毎日誰かが遊びにくるとか、大学生でよくある話だからね」

優花:「そうだね。ちなみに、学校近くで徒歩通学なら15分圏内が許容範囲。かといって、生活の拠点が大学になっちゃうのも嫌だよね。もっと街に出たい!(笑)」

葵:「確かに。そういう意味では、都心まで電車で30分以内のお部屋が理想だな。学校まで電車1本で行けるような便利さで、憧れの街に住めたらいいよね」

さくら:「うん。1人暮らし経験があるのだけれど、実際に好きな街に住んだよ。どこに住んでいるのってきかれたときに、すごく嬉しかった」

優花:「うんうん。吉祥寺に住んでいるってさらっと言ってみたい!(笑) 好きな街で一人暮らしって、自立した女性のイメージで憧れる」

葵:「そうそう。自立ってことに憧れるよね! 親から離れて、知らない街を自ら開拓していきたいっておもう」

七海:「自立しながらも、できれば友達の家の近くに住みたいなあ。すぐに気軽にご飯に誘える子がいるって心強いし、もし何かあったときに協力し合えそうで安心だよね」

さくら:「あと、SNSって影響力すごいよね。友達がハンバーガー食べたって載せているだけで、なんか食べたくなっちゃう(笑)」

七海:「うん、近所にこういう店があるって毎日投稿されたら、なんか住んでみたいって思う」

さくら:「そうだよね。いったんまとめてみると、大学からほどよくアクセスできる場所とか、大学との距離感で住みたい物件を探っていく感じだよね。大学から電車1本で行ける駅であり憧れの街、みたいな感じ。しかも友達がわりと近い場所にいる地域」

一同:「うんうん」

七海:「あとは探すなら細かな設備も重要! 初期費用や管理費も押さえたいし、バスとトイレ別も譲れない」

結衣:「なるほど。私の場合はシェアハウスに住んだり、親せきの家に住まわせてもらったりしているなかで、自炊への憧れがあるな。コンロは三口とか、複数あるところが理想。お味噌汁を温めるのに、わざわざ鍋をどかさなきゃいけないとか、毎日は続かなそう……。シンクもある程度大きいほうがいいな」

一同:「そうだよね」

さくら:「あと、デザイナーズ物件にもすごく憧れる」

優花:「いいね。お洒落かどうかって大事だよね。インテリアもたとえば小物はピンクで統一したいとか思って、部屋探しの前に、やたら張り切ってみたりしない?」

美咲:「わかる! よく家電とかソファーとか彼氏とかと観に行って、ウキウキしてみたりね(笑)」

一同:「やるやる!(笑)」

さくら:「そうそう、実家だとデザインよりも実用重視だし、親と趣味が違ったりするもんね。」

一同:「憧れって、ほんと尽きないね(笑)」

6人の一人暮らしへの憧れや情熱は尽きない様子で、さまざまな意見が。では「実際のところどうやって探してく?」―ということで、いま思いついた案をひとつずつ付箋に書き出し、マッピング&グルーピングしてみることに。

取材協力:マイナビ

サービス・イノベーション室:安達

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