「2019年ラグビーワールドカップが開催されるトヨタスタジアム。自動車だけでない豊田市を見てほしい。」ハウスコム豊田店 店長 福島正夫

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プロフィール

ハウスコム株式会社 豊田店 店長 福島正夫

出身地:東京都 年齢:50代 趣味:波乗り・波乗りの後でウナギを食べる事・温泉旅行 好きな言葉:努力

25年間の賃貸営業経験を活かし、あらゆる方面でのご相談にのれますので、何なりと申し付け下さいませ。みなさまに良いお部屋が見つかりますよう、最後までお手伝いさせて頂きますので、今後とも宜しくお願い致します。

愛知県内の最大面積を占める大きな市が、トヨタ自動車が本社を置く豊田市です。豊田市から名古屋市には、名鉄豊田市駅か愛知県環状鉄道の新豊田駅を利用し、およそ1時間ほどでアクセスできます。

トヨタ自動車が市の名前の由来となったことはよく知られていると思いますが、豊田市となったのは実は1959年のことで、改名からまだ60年ほどしか経っていないんですね。

以前は挙母(ころも)市という名前で、養蚕業や製糸業が盛んだったようです。豊田自動織機を原点とするトヨタ自動車がこの地で誕生したのも納得ですよね。

豊田市になってから、トヨタ自動車の本社工場が位置する場所も「トヨタ町」に変更されたので、トヨタ自動車本社の住所は「豊田市トヨタ町1番地」なんですよ。地名だけでも、トヨタ自動車が街に与えた影響が非常に大きかったことがわかりますね。

このトヨタ自動車の貢献あってか豊田市は車社会であり、市内を走る車の大半はトヨタ車。市内に住むほとんどの方がトヨタ関連の企業に勤めていらっしゃいます。

車の数が多い豊田市では、歩行者の安全のためにスクランブル方式の横断歩道や分離信号機があったりと、歩行者にとっても移動しやすい街に設計されているんですよ。

実は車道もあまり広くなくて、歩行者専用道路が広くとられているのも豊田市の意外な姿なのではないでしょうか。

エコカーシェアリングで街を移動。豊田市は自然エネルギーを利用して環境モデル都市になります!

太陽光発電といった自然エネルギー、電気自動車やプラグインハイブリッド車の利用を推奨し、環境モデル都市を目指している豊田市は、車社会の最先端をいく街ともいえるでしょう。

電気自動車を安心して利用することができるよう、市街地を中心に直線距離で約10㎞間隔で充電施設を整備し、また、その充電施設で使用される電気はソーラーパネルを利用した太陽光発電によるものであったりします。

「自然エネルギーで車が走る街」というのはトヨタ自動車が本社を置く豊田市ならでは。トヨタ自動車は、エコ自動車やシェアリングサービスなどで街の観光面にも貢献しているんです。

その一つが、「Ha:mo(ハーモ)」という小型EVシェアリングサービスです。コンパクトなEVカーで、駅周辺にステーションがあるため電車での移動などと組み合わせやすくなっているんですね。観光名所を移動するにも便利なんですよ。

2019年ラグビーワールドカップ開催地。豊田スタジアムは国内2位の大きさを誇ります

豊田市には、2001年に完成した球技専用のスタジアム、「豊田スタジアム」があります。

名古屋市を本拠地としているサッカーチームである「名古屋グランパス」は、この「豊田スタジアム」を練習場の一つとしているんですよ。

埼玉スタジアムに次いで全国2位の大きさである「豊田スタジアム」。

スタンド一階には4000席分にヒーターが設置されていたり、吊り屋根構造を使用し支柱を排除することによって場内から視界の妨げとなるものをなくしたりといったところから、このスタジアムの新しさが感じられます。

スタジアムの外が公園となっており、ミュージックフェスティバルやフリーマーケットといったイベントが年中開催されていて、サッカーの試合がない時でも、スタジアムは人が集まる場所になっています。

サッカーで注目されることが多い「豊田スタジアム」ですが、ほかの球技でも使用されています。

アジア初開催となる2019年に行われるラグビーワールドカップで日本が開催地に選ばれたのですが、使用される全国12会場のうちの一つがこの「豊田スタジアム」なんですよ。ラグビーを通してまた豊田が更なる盛り上がりを見せてくれるかもしれませんね。

テクノロジーとエコ。ハウスコムも豊田と一緒に前進していきたい。

あまり食べ物のイメージがないかもしれませんが、豊田市は焼肉やラーメン屋の激戦区で、街中においしいお店がたくさんあるんです。

豊田市駅のロータリー沿いに位置する「台湾ケンさん」では名古屋名物の一つである「台湾ラーメン」を食べることができますよ。

台湾ラーメンは、もともと名古屋市今池に本店を構える中国台湾料理店の「味仙」のオーナーが「台仔(たんつー)麺」をアレンジして出したのが始まりと言われていて、オーナーが台湾出身であったために「台湾ラーメン」と呼ばれるようになったそうですよ。

台湾ラーメンは、ひき肉とニラが乗った鶏ガラ系の唐辛子が大量に入っているラーメンで、たっぷりのひき肉とニンニクの香りが食欲をそそります。「台湾ケンさん」は実は、豊田市に本社を置く「車検のコバック」が運営している飲食店なんです。自動車産業が市内に根付いている証拠な感じがしますよね。

焼肉店でいうと、愛知環状鉄道の新豊田駅のお隣新上挙母(しんうわごろも)駅から徒歩20分くらいの場所にある「焼肉 白頭山」がおすすめです。いつも行列ができている人気店なんです。お肉に使用しているタレが特徴で味噌をベースとした甘いタレがおいしいんですよ。

ランチメニューの「カルビ丼」は中サイズが480円で大サイズが700円という安さで人気です。ボリュームがあり、ディナーメニューのお肉と変わらないため、ランチの時間帯はお客さんでいっぱいなんですよ。

豊田市は、駅周辺に必要なものが揃っていますし、車での移動もしやすいのでファミリーで住むのに便利ですが、それだけでなく、山や川に近い環境であることから子育てがしやすい環境なんです。

例えば、市内を流れる矢作川ではキャンプや釣りを楽しむことができるため家族で訪れる人も多いんですね。

便利な都会的一面を持った駅周辺と自然があふれる田舎の両面があるので、豊田市にはファミリー層が多いのもうなずけますね。

豊田には工場で働く外国籍の方が住んでいることもあり、市全体で新しい価値観やものの見方を持っている方が多くいらっしゃるということもあるのかもしれませんが、豊田市内の大家さんは、新しい取り組みに興味を持っている人が多いなと感じます。

そういった意味でも、AIなどのテクノロジーを積極的に使用しているハウスコムは、豊田市民との親和性が高いのかもしれませんね。

新しい時代をテクノロジーで切り抜けてきた豊田市のように、ハウスコム豊田店も地域の方と交流しながら新しい街づくりに貢献していきたいなと感じています。

ハウスコム株式会社 豊田店

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