「“大阪と京都”、“今と昔”。二面性を大事にしている高槻は、住んでみてよかった街ランキングで1位を獲得した理由がちゃんとあります。」ハウスコム株式会社 高槻店 店長 田村臣司 

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高槻

プロフィール

ハウスコム株式会社 高槻店 店長 田村臣司

出身地:大阪府 年齢:40代 趣味:TV鑑賞、映画鑑賞 好きな言葉:なんとかなるさ

今まで大阪、京都と経験した賃貸の情報を少しでもお部屋のご紹介に役立て、お客様のご希望に沿ったお部屋をご紹介できるよう精一杯がんばりますので、ご来店お待ちしております。

高槻の一番の特徴は、JRと阪急電鉄で結ばれた京都と大阪の丁度真ん中あたりにあるという立地の良さでしょう。

JRに乗ったら京都駅にも大阪駅にも15分くらいで行くことができるんですよ。阪急電鉄でも、京都の河原町や大阪の梅田へも特急を利用して25分くらいで到着することができます。

「京都と大阪」「都会と田舎」。高槻の魅力は二面性にある。

高槻市の「どっちもたかつき」という定住促進事業においても、「京都と大阪」のどっちにも行きやすいというだけではなくて、「都会と田舎」といった二方面にもアクセスが可能なところを推しているんですね。こういった市の事業の努力もあってか高槻市は以前、「住んでみて良かった街ランキング」で堂々1位を獲得したこともあるんですよ。

高槻駅周辺では開発プロジェクトによって、駅前にタワーマンションも出来ました。周辺には百貨店「西武高槻店」や、再建築された「高槻病院」、図書館が一般にも開放されている「関西大学高槻ミューズキャンパス」などがあります。

しかし高槻市では市街化区域が3割程度しかなく、それ以外の7割は建物を建てることも制限されています。駅を少し離れると住宅や畑が広がっていますから、高槻がどれだけ田舎であるかは一目見ればわかります。

そんな高槻市は森林も多く、その面積は市内のなんと約44%、大阪府内で3位の森林面積の広さを誇ります。摂津峡の自然林では蛍を見ることもできますよ。

高槻では歴史を学びながら遊ぶことができる公園も現在建設中です。「安満遺跡公園」という名前の公園で、約2500年前の遺跡を敷地内で見ることができるんです。

2021年に全敷地が完成する予定になっている壮大なプロジェクトで、来春オープンする施設では、遺跡に触れたり、園内に建設されている屋内施設と屋外施設で本を読んだり土に触れたり、様々なことを体験できるのだそうですよ。

高槻市は埴輪(はにわ)が有名で、「今城塚古墳」からは多くの埴輪が発掘されています。この古墳の周辺も公園として整備されており、200点以上の埴輪が復元されているんです。

また、「OPENたかつき」という文化や自然体験を行うことができる観光協会によるプログラムでは「今城塚古墳」の開放的スペースでヨガをするイベントも開催されています。

JR高槻駅から西に約1キロほど進むと見えてくる夢鯉ロードという道沿いに位置する「芥川桜堤公園」では、1000匹もの鯉のぼりが空を舞う「こいのぼりフェスタ1000」というお祭りが春に開催されます。

公園での水遊びというと人工的なじゃぶじゃぶ池などが一般的ですが、この公園内では川遊びをすることができるんですよ。

古墳や鯉のぼりなども現代人に合わせたイベントと組み合わせて、歴史や伝統を自然に身近に感じることができるようになっているんですね。

高槻市は買い物をできるスポットも充実していて、特に、JR高槻駅と阪急高槻市駅の間に「高槻センター街」と呼ばれる商店街は、300mに渡って100店舗ほどの店が連なっています。

大きなショッピングモールの進出や人工減少などの社会の流れの中で、商店街は全国的にシャッター街化が進んでいるそうですが、「高槻センター街」は廃れた雰囲気は全くなく、活気に満ちていて平日でも人で溢れているんですよ。

「物を売るだけでなく、文化を作り上げていくのが商店街の役目」という考えのもと、頻繁に地元の人が参加できるイベントやライブも行われています。

美味しいお店も多い高槻ですが、その中でも国道171号線沿いにある「らぁ麵屋はりねずみ」というラーメン屋は有名なお店のうちの1軒です。

年間300杯以上のラーメンを食べ歩くほどの食べ歩きが趣味だった店主が、研究を重ねて作り上げた自家製ラーメンだそうですよ。

「これからの付き合い」を「これまでの付き合い」に変えるために。個人から地元に貢献したい。

今、ハウスコムは首都圏から東海地方の方々にはよく知られていますが、もともとハウスコムは関西に店舗が多くて、吹田に本部があったそうなんですね。

当時私はハウスコムに居なかったためその時代を知らないのですが、現在では関西に店舗が少なくなってしまって、大阪は和泉府中、茨木と高槻の3店舗しかありません。

東京と愛知に比べたらまだまだ店舗数が少なくて、大阪生まれ大阪育ちの私としては関西の店舗を増やしたいっていう気持ちがあるんですよね。

大阪や京都で店舗が増えれば、兵庫や和歌山にも進出してハウスコムの関西が盛り上がっていくのではないかと思っています。

本社が東京から移ることはないかもしれませんが、大阪にも第二本社のようなものができるくらいハウスコムの関西が盛り上がることが今の私の夢なんです。

そのためにも、私が新店舗である高槻店をまずは成功させたいという気持ちがあります。

自分の店舗を盛りあげれば、まだ店舗が少ない関西の他の店舗に「あそこが頑張っているからうちも頑張ろう」といい刺激を与え、関西エリアを大きな1つのチームとして活性化させることができると思うんです。

高槻店を成功させるためにはまず、地元に根付くことが必要なのではないかなと私は思っています。

高槻で市内のオーナーさんに挨拶をして回った時に、「今までの付き合いがあるから」という言葉を聞き、高槻では長く付き合いを大切にされる方が多いことを感じました。そういったことからも、やはり地元の人ときちんと関係を築いていくのが、この地域では重要なんだなと感じています。

これから高槻に根付いていくためにも、ハウスコムで働いている一社員としてだけでなく、個人としてもイベント等に参加することで地元へもっと貢献していきたいなと感じています。

地域のことをよく知っていたり知り合いがたくさんいるというのは、大きな強みになると思うんです。

地元で不動産業をしていると、友人に部屋を紹介する機会も少なからずあるのですが、そういった場面が今後増えていくようになったら、高槻店、そしてハウスコム関西エリアの成功が見えてくるのではないかなと考えています。

ハウスコム株式会社 高槻店

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