「マルイも、スタバの入った図書館もある、“のどかな”海老名の街。上京したての人も暮らしを楽しめます。」ハウスコム株式会社 海老名店 店長 白幡 隼介

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プロフィール

ハウスコム株式会社 海老名店 店長 白幡 隼介

出身地:東京都 年齢:30代 趣味:ドライブ・ラーメン巡り

海老名は駅前に大型商業施設や映画館等が多数あり、少し離れると自然もあり便利さも自然も欲張る事ができる街です。海老名サービスエリアもお勧めです。これからもっと住みやすくなる海老名に是非、お部屋探しにお越し下さいませ。

海老名と聞いて皆さんが思い浮かべるのは「海老名サービスエリア」の活気のある雰囲気ではないかと思います。

ここのサービスエリアは、48時間で2万7503個を販売し、ギネスに世界記録として認定された「海老名メロンパン」も有名ですよね。

そんな海老名ですが、私は海老名の街自体に対して、とても落ち着いている綺麗な街という印象を持っています。

新宿まで40分ほどで行くことができ、横浜にも近い海老名は、特に上京したての方にぴったりの場所のようです。

街の中心地は栄えている海老名ですが、中心地を少し離れるだけで田んぼと住宅街が続くんですね。こうした風景が、大都会にあまり慣れていない方が海老名に住むと心地よいと感じる大きな理由なのではないかと思います。

都会過ぎないと言っても、海老名は決して“ダサい”街ではありませんよ。2015年に「三井ショッピングパーク ららぽーと海老名」がオープンしてからというもの、海老名には若者や家族連れ向けの新たなスポットが続々と生まれています。

例えば、海老名市立中央図書館もその一つで、この図書館は公共施設でありながら、TSUTAYAとスターバックスコーヒーが内設されているんです。PCを充電することができるコーナーもあるため、図書館で本を借りてから、ここでそのまま勉強や仕事をすることができます。

天井が吹き抜けとなっているので開放感があり、図書館内に居てもスターバックスから話し声や音楽もどことなく聞こえてくるので、図書館特有の張りつめるような静けさはないように感じます。

もちろん、勉強や読書に集中したい人の為にガラスで区切られた部屋や、子どもたちに読み聞かせをするための部屋も館内にあります。色々な需要に合わせたつくりになっているんですね。

ファミリーフレンドリーな海老名の街。駅前のモールにも公園があります。

子連れの方が訪れるスポットに海老名駅前の中心街に位置する「海老名中央公園」があります。この公園は、映画館やクリニックなども入った大型ショッピングモール「ビナウォーク」に囲まれているので、公園内では買い物後に休憩を取っている人たちの姿をよく見かけます。

公園内には、「相模国分寺」の七重の塔を縮小したモニュメントなどもあります。かつて七重の塔があった史跡相模国分寺跡は海老名駅から500m東に進んだ場所にあり、現在では歴史公園として整備され公開されています。

相模国分寺は奈良時代の聖武天皇の命により建立された国分寺のうちの1つです。僧侶が修行する場である主要伽藍も、奈良県にある法隆寺と同じ配置になっているのだそうですよ。

国指定重要文化財にも指定されている梵鐘(ぼんしょう)を含めて復興された相模国分寺も海老名市内にあります。

海老名では遅くまでオープンしているお店はあまり無いので、ファミリーフレンドリーな環境だなと思います。

私はお酒を飲むのが好きで、よく一緒に働いている仲間と飲みに出かけますが、海老名では深夜まで飲むというのはあまりしませんね。そんな中でも最近飲みに出かけたのは、ハウスコムの近くにある「ダンチキンダン」というスペインバル風の内観が素敵なお店です。

ハウスコムの歓迎会など、何か節目になるようなことがあると訪れます。種類が豊富なお酒に加え、チキン、ピザ、オイスターなどの美味しい料理もこのお店の特徴です。歌って場を盛り上げてくれるなんてサービスもあるんですよ。

「ハウスコム海老名店」のスタッフで、以前、海老名でバーベキューをしました。

海老名には他にもバーベキューが出来るスポットがありまして、相模川がそれにあたります。川辺で行うバーベキューは、川で遊んだり、飛び込んだり出来るのが良いところですよね。上流まで行くと鮎を釣ることもできるようです。

相模川に沿って「神奈川県立相模三川公園」という大きな公園もあります。相模三川公園とは、相模川、中津川、そして小鮎川のという、3つの川の合流点に作られた公園です。

本格的な野球場やソフトボール場を構えたスポーツ施設、子どもが遊ぶことができる大型遊具やパークゴルフ場などがあり、家族みんなで楽しむことができるんですよ。

海老名では、家族でサービスエリアに遊びに行くのが普通です。

海老名と言って真っ先に思い浮かぶ「海老名サービスエリア」も、海老名に住まれているファミリーの人気スポットになっています。

高速道路を利用せずとも歩いてサービスエリアまでいける道がありまして、地元の人はその道を利用しています。週末に家族とサービスエリアに遊びに行く、なんてユニークなことができるのは海老名ならではですよね。

「ハウスコム海老名店」に来て数ヶ月、私が海老名に来てからずっと行ってみたいなと思っているのは、「中村屋」という19年続く有名ラーメン店です。

「中村屋」は茹で上がった麺を頭上に持ち上げ一気に湯切りをする「天空落とし」が生まれたラーメン店なのだそうですよね。

ニューヨークにも店を構える「中村屋」。創業者は若きラーメン界の天才とも呼ばれる中村栄利さんで、彼はアメリカ留学中に母親の味を真似て作ったスープストックをきっかけにラーメンを作るようになったのだそうです。

お部屋探しの中でクリアにしないといけないのは、気に入るものと、合っているものは違うということです。

私は今年の6月に「ハウスコム海老名」に異動してきました。それまでいた隣街の「ハウスコム元厚木店」では学生のお客様が多くいらっしゃいましたが、「ハウスコム海老名店」には家族連れであったり、単身赴任の方が多く訪れるんですね。

住むところによってお客様のご希望を叶えられるかどうかは変わってきますので、お客様にお部屋をご案内する際どうして引っ越すことになったのかというのを一から確認します。

引っ越しの理由が離婚したから、といった場合はその離婚の原因を聞いたこともあるくらいなんですよ。そうすると、お客様が引っ越しを通して得たい生活スタイルがはっきりしやすくなりますから。

もし、お客様の思い描いている生活が隣町の本厚木の方が成し遂げやすい様に感じた時は、海老名でなくて本厚木の物件をご案内することもあります。

お客様の条件に合った物件を選ぶために、お客様が良いんじゃないかと思った物件を否定することもありますよ。

例えば、今住んでいるところがうるさいため、静かなところに引っ越したいという思いがあるにも関わらず、お客様の目につくのは安かったり綺麗な物件だったりする場合がよくあります。目に留まった物件が引っ越しの理由に合ったものならいいのですが、お客様自身が、物件を探す中で目的を見失ってしまうことがあるんですね。

それに気づいたときは、はっきりと「この物件は違うのではないか…」といったことを言うようにしています。お客様の目的にあった引っ越しをすることができなければ意味がないと思うので、こういったスタイルになりました。

「ハウスコム海老名店」でも、根ほり葉ほり聞くこのスタイルでお客様にぴったりのお部屋探しをしていけたら、と思っています。

ハウスコム株式会社 海老名店

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