「鷺沼は、“さぎぬま”という響きの美しさに似合う、環境バツグンの街です。」ハウスコム株式会社 鷺沼店 店長 齊藤 淳

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プロフィール

ハウスコム株式会社 鷺沼店 店長 齊藤 淳

出身地:神奈川県 年齢:30代 趣味:ドライブ・読書・子供と戯れる 好きな言葉:努力

鷺沼駅は住環境も良く駅前には様々な店舗が入った商業施設の『フレルさぎぬま』があり大変便利です。ご家族の方や新婚さんにはとても住みやすい街だと思います。鷺沼周辺は公立の小学校も評判が良く地方や海外からの転勤族の方がわざわざ鷺沼の小学校に編入させたくてこの駅を選ばれる事も多いです。

東急田園都市線というと、渋谷から二子玉川やたまプラーザなど、おしゃれな新しい街をつないでいるイメージがありますよね。

その急行に乗り、渋谷から神奈川方面へ下っていって最初にほんわかとした雰囲気になる街がここ、鷺沼。渋谷から急行で4駅目、ほんの18分という近さです。

神奈川県の川崎市宮前区にある鷺沼は、半世紀ほど前に「多摩田園都市」として開発されたベッドタウンで、今も駅から歩いて3分もすればほのぼのとした住宅街が広がっています。

しかも鷺沼は開発以前に山林地帯だった名残で、住宅街になってもまだまだ豊かな自然が残っているんですね。そうした自然は公園になっていたりしますので、人の手が入っていない野暮ったい感じはありません。

「ハウスコム鷺沼店」でお取り扱いしているお部屋のオーナーさんも、公園にするために土地を寄付したという方がいました。

ここに長く住んでいる人にとって鷺沼が自然に触れ合える街であることは、とても重要なポイントになっているんだなと思います。

鷺沼駅とお隣のたまプラーザ駅のちょうど間くらいのところに「鷺沼公園」があるのですが、鷺沼駅からこの公園に向かう、ゆるやかな坂道「春待坂」は、大ぶりの枝が立派な桜並木になっているんですよ。

桜が満開になった春待坂は張り出した枝に咲いた桜が空の隙間を埋め、そこを歩いて行くと桜の花のトンネルに入ったようで、日々の疲れがどこかに行ってしまいます。

帰国子女が生徒数の1割を占める公立学校があります。

そんな鷺沼で「ハウスコム鷺沼店」にお部屋探しにいらっしゃるお客様は、転勤でファミリーで引っ越して来られる方が多く、海外赴任から帰って来られたというケースもよくあります。

地名ではお隣のたまプラーザの方がよく知られていると思うのですが、なぜ鷺沼にいらっしゃるのかというと、鷺沼にある小学校や中学校がすごく人気があるからなんです。

評判の高い「土橋小学校」や「富士見台小学校」などは、いずれも公立の学校です。

10年ほど前に新しくできた土橋小学校は、子どもの使う教室とは別に、特別棟という地域コミュニティで利用できる校舎も設けられていて、キッチンやラウンジ、ステージ付きの部屋やアートルームもあり、親世代とはすごく異なる学校環境がつくられています。

富士見台小学校は、もともと周りに海外赴任の多い企業の社宅が多かったため、かつては文部省の帰国子女受入推進センターになっていたこともあったのだそうで、今も1割以上の生徒が帰国子女なのだそうです。

そうした小学校の学区の上に「宮前平中学校」とい中学校もあり、ここがまた部活動が全国大会レベルの実績を誇る有名校なんですね。中学校でありながら工学部もあって、ホンダ主催のエコカーの大会で優勝したりしているのだそうです。

鷺沼に住めば子どもが9年間は充実した学校生活を送ることができるとやってくる親御さんたちは、当然教育に対する意識がすごく高いですから、学校のイベントなどにも積極的に関わってくれるのだと聞きますよ。

鷺沼に住まれている方は、都内に通勤していてお仕事が忙しい方も多いようですが、鷺沼終点の電車が出ているので仕事が遅くなってもなんとか電車で帰宅できるんですよね。万が一、終電を逃しても、深夜1時過ぎまで渋谷からバスが出ているので、家に帰りつくことができます。

駅前のショッピングセンター「フレルさぎ沼」に入っている東急ストアは深夜1時まで開いていますし、駅前は割と便利になっています。

駅から歩いて行けるところにあるフットサル場「フロンタウンさぎぬま」は、Jリーグ川崎フロンターレが手がける関東最大級のフットサル場で、夜の22時までやっていて仕事帰りに個人参加できる「個人フットサル」といったプログラムもあります。

鷺沼には“フランスパンの神様”から暖簾分けを許されたパン屋さんがあります。

私が「ハウスコム鷺沼店」でお部屋のご案内をしているのは、通算で12年くらいになるのですが、最初に赴任したときは食べ物屋があまりなくて困ったことを覚えています。

お部屋のオーナーさんやお客様に教えていただいたりして、トンカツ屋「稲」や蕎麦屋「寺沢」など、美味しいお店を見つけましたし、最近スタッフの間では昨年末にできた韓国料理屋「ソウル食堂」がよく話題に上ります。

ここの韓国人の店主が「お店が忙しいから鷺沼に住みたい」と、「ハウスコム鷺沼店」にお部屋探しに来られたのがきっかけで韓国料理好きのスタッフが常連になった店で、人気メニューは「チーズダッカルビ」や「生マッコリ」だそうです。

あと鷺沼で美味しいものというと、おそらく誰もが思い描くのがパンですね。

先日亡くなられた“フランスパンの神様”と言われたフィリップ・ビゴさんのお弟子さんが、暖簾分けを許されてオープンしたのが鷺沼にある「ビゴの店」で、お店にはビゴさんの写真がバーンと貼り出してあります。

「ビゴの店」に勤めたいから鷺沼に住みたいという方もいらっしゃるほど、パン通の聖地のようになっているお店です。けれど敷居は全然高くなくて、朝はサンドイッチやタルトなどのパンのビュッフェとワンドリンクで500円程度なんです。

他にも、駅からはちょっと遠くなるのですが、「もあ」というパン屋さんも種類が豊富で値段も手頃、土日には駐車場から車が溢れています。

「もあ」がテナントで入っているところのオーナーさんがブルーベリーを育てていらっしゃって、「もあ」にそのブルーベリーを卸しているそうなんですね。顔の見える距離で経済が循環しているのが、「もあ」というお店の親しみやすさにも繋がっているのかなと思ったりします。

鷺沼は環境バツグンのベッドタウンですので、私たちももっともっと住み心地のいいお部屋を提供していきたいと思っています。

「ハウスコム鷺沼店」に営業として入ったはじめの頃は、お部屋までの道を覚えたり、新しいお部屋を見に行って「こんな間取りもあるのか!」と驚いたりする日々だったんですよね。

それが次第に、お客さんがお部屋を見てどういった反応をするのか、予想と反した仕草をしたのはどうしてなのか、などお客様の心理面について考えるようになっていき、店長となった今では、不動産投資の本を読むなどして、いいお部屋をもっと提供できるようにオーナーさんの心をくすぐる方法について研究しています。

「ハウスコム鷺沼店」でお部屋を見つけたお客様みんなが、鷺沼は環境も住まいもバツグンだと言ってもらえる街になるように、スタッフ一同頑張っていきたいと思います。

ハウスコム株式会社 鷺沼店

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