「“子育ての神様” 稲毛の浅間さま。年に一度お祭りに行くだけで1年分のご利益があります。」ハウスコム株式会社 稲毛店 店長 熊木千尋

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プロフィール

ハウスコム株式会社 稲毛店 店長 熊木千尋

出身地:千葉県 年齢:30代 趣味:読書 カラオケ フィットネス 好きな言葉:癖がすごいー

ご結婚・就職・転職・転勤・入学のタイミングなど、お部屋探しやお引っ越しはお客さまにとって、人生の転機【大切なアニバーサリー】だと考えています。まずは何でもお気軽にご相談下さい☆ワガママをお聞かせ下さい☆お客さまのご希望に近づけるよう精一杯動きます!

稲毛といえば「稲毛海岸」。「ハウスコム稲毛店」からも道なりに下っていくと海につながっていてるんですね。

途中にある街並みは新しい綺麗な住宅街で、歩いて海に向かっていると、とても清々しい気持ちになります。

稲毛海岸は埋立地にできた人工の海浜ですが、「いなげの浜」という、人工とは思えないような浜辺もあるんです。

いなげの浜には「稲毛海浜公園プール」から専用通路を使ってアクセスできるようになっています。“プール”と言いながら、プールもビーチもいいところどりできる夏休みの定番お出かけスポットなんですよ。

稲毛海浜公園プールでは、ウォーターステーションというキッズプールが人気です。

大きなバケツが遊具の上に設置されて水が注がれていて、水が一定量溜まるとバシャーンっとひっくり返り、下にいる人に大量の水を浴びせる仕組みになっているんですね。バケツに水が溜まり始めると子どもたちは今か今かとバケツ近くで待機しています。

他にも、ビル4階の高さのある絶叫スライダーや浮き輪を使って滑るスライダーなどもありますし、屋内プールも完備。さらには、予約をするとバーベキューもできますから、子供から大人までいろいろな楽しみ方がありますよ。

日本一の人工海浜が、世界的なエアレースの舞台になった。

「いなげの浜」から「幕張の浜」のあたりは4km以上にもなる、日本一の人工海浜です。

幕張の浜のある「幕張海浜公園」は、ロックフェスなどでも賑わいますが、ここ数年は世界的なエアレース「レッドブル・エアレース」の会場としても知られています。

空中の決められたコースをレース用の小型プロペラ機で飛ぶ、その最高速度はF1を上回る時速370km、ジブリ映画の「紅の豚」さながらの光景が見られます。

「世界最速のモータースポーツ」と呼ばれるエアレース。実は、稲毛区のある千葉市はなんと、日本で初めての民間飛行場のできた“民間航空発祥の地”なのだそうで歴史的にもつながりがあるんですね。

幕張海浜公園には千葉ロッテマリーンズのホーム「ZOZOマリンスタジアム」があります。稲毛駅からもシャトルバスで30分くらいですね。

選手プロデュースのメニューを出している飲食店があったり、畳の上でくつろぎながら野球を見られる個室もあったり、また、子どもの遊び場や託児施設も充実していて、この球場にいると楽しくてもともと野球好きでなくても、自然と好きなってしまう感じがします。

ZOZOマリンスタジアムから海浜幕張駅の方に15分ほど歩いて行くと、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営などをしている株式会社スタートトゥデイのオフィスがあります。

「ハウスコム稲毛店」にも、「スタートトゥデイに転職をして…」ということでお部屋探しに来られるお客様がいらっしゃいますよ。

とにかく海の印象が強い稲毛ですが、街の中では緑を守る活動も盛んな地域です。

稲毛駅から海に行くのと反対方向に2.5kmほどいったところの、団地や小学校のある地域に、「園生の森(そんのうのもり)公園」という森があるんですね。

市街地にありながら、サッカー場が9個くらい入る大きさで、「カモととんぼの池」「昆虫と野草の森」など、いろいろな草木や生き物が暮らせるように地域の方達がパトロールをしたり、森の手入れをしたりしています。

園生の森公園から「スポーツセンター」駅の方に少し行くと「千葉県総合スポーツセンター」があり、その向こうには2005年に一大ブームを起こしたレッサーパンダの風太くんがいる「千葉市動物公園」があります。

レッサーパンダの寿命は15年なのだそうで、なんと風太くんは今年がその15歳の年なんですね。千葉市動物公園では、風太くん15歳の記念イベントが開催されたりもしています。

この動物公園では、ヤギやヒツジが放し飼いにされていたりして、子どもたちが動物を身近に感じられるようにデザインされているのだそうですよ。動物と人の距離が近いからこそ、人一倍好奇心旺盛な風太くんのように個性的な人気者が生まれるのかもしれないですね。

海や公園・動物園などの自然に親しみやすい稲毛も、駅の南口側には「イオンマリンピア」があり、買い物に外食に人で賑わいます。

駅前には個人店の飲食店なども多く、昔からある「カレーレストラン シバ」は、インドの古来から伝わる医学、アーユルヴェーダに基づいて素材や調理法などにこだわりがあり、本場インドのスイーツなども美味しくて、常連さんで賑わっています。

私が仕事中の息抜きによく行くお店は、稲毛駅西口を出て駅前のビルの2階に入っている「三本コーヒー」ですね。

最近のおしゃれなチェーンのカフェとは違い、古びたランプに昭和風のえんじのソファといった雰囲気ある喫茶店で、すごく落ち着けます。

食べ物屋ですと、こちらも駅前にある「Cafe Diner 9」(カフェダイナー クー)というレストランは、ピザもパスタも、ハンバーグも美味しいのですが、何といっても“ブルックリンスタイル”の内装が素敵なんです。

雰囲気がいいお店でありながら、お子さん連れのグループには靴を脱いで上がれるファミリールームがあって、絵本やおもちゃなども置いてあるのが嬉しいですよね。

露店が1kmも並ぶ「浅間神社祭り」。はるか昔から続く“日本の祭り”

埋立地もあり、どことなく新しい街という雰囲気が漂っている稲毛の街。ですが、今年、「ハウスコム稲毛店」のスタッフみんなで「浅間神社祭り」に出かけて驚きました。

1200年の歴史があり、「いなげのせんげんさま」と親しまれている浅間神社。毎年固定で7月の14、15日にお祭りが開催されていて、お祭りに参加すると浅間神社に1年間毎日参拝するのと同じご利益があると言われています。

浅間神社は子育ての神様として崇められてきたためか、昔から7歳以下の子供は必ず参加し、遠くからも人が訪れてくるお祭りだったのだそうです。

そして今でも、駅前から稲毛海岸の方面に向かって国道14号のところまで、およそ1kmくらいを歩行者天国にして露店がずらーっと並び、とにかく規模が大きくてすごい人出でした。

稲毛区の人々は皆昔から、お祭りには絶対参加なのだと思います。「日本の夏祭り」を存分に味わうことができて、稲毛という街の古いところの良さを実感しました。

海もあって緑もある、綺麗な街並みも古い伝統もある、ないものがないように見える稲毛で、唯一本当にないのが夜の繁華街です。

そんな稲毛は学校が多く、治安もいいので、住む人が安心して暮らせる街だと思います。

稲毛駅のある総武線沿線は、都内勤務の方がお部屋探しに来られることが多いのですが、何か嫌なことがあった時、飲みに行くのではなくて海に行く、そういう習慣をつくることができる街に住むのも悪くないかもしれません。

ハウスコム株式会社 稲毛店

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