「営業の楽しさ」大曽根店 ハウジングアドバイザー 木村 華那さん 新卒2017年入社

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2年前に新卒社員として入社し、現在も大曽根店で活躍されている木村さん。

入社1年目の課題や、営業としてお客様へ接することへの想いについてお話をお聞きしました。

入社1年目、難しいと感じたことはどんなことでしたか?

入社1年目はすべてが手探り状態で、大変だったことはたくさんあります。

最大の壁は、『お客様が何を考えているか分からない』ということでした。

どんな物件を提案しても、反応があまり読み取れないお客様もいらっしゃいます。

店長に応対に入ってもらうと、やっと希望を聞き出せるのですが、「新人だし、この子に話しても分からないだろうな」そう思われてしまっているから、本心を話していただけないのだと、悔しい思いを何度もしました。

確かに知識や経験では、店長や先輩スタッフにはまだまだ敵いません。

気持ちを伝えてもらえないなら、私が伝えるしかないと思いました。

お部屋探しをまず私が楽しみ、物件の良さを最大限に伝えることで、お客様との距離も縮まり、信頼関係も生まれるようになりました。

どんなところに、楽しさややりがいを感じますか?

そんな中で、「ここがいい!」と私が紹介した物件に決めていただけた時が、仕事をしていて一番嬉しい瞬間です。

様々な物件があり、お客様それぞれの希望や条件の制約がある中で、お部屋探しには時に妥協も必要です。

そんな中妥協ではなく、本心から「ここがいい」と思ってもらえるような、物件の魅力の伝え方ができた時は、やりがいも楽しさも感じます。

この仕事の好きなところを教えてください。

私は何より、営業の仕事が好きです。職業や生活スタイル、そして考え方まで多種多様なお客様や家主様と、お部屋探しを通してこんなに深く関わってたくさんのお話ができる仕事は他にありません。

そして昨年、周囲の支えもあり、7月に主任昇格することができました。

プレッシャーや責任感もありますが、1年目に大切にしたお客様への接し方や営業のスタイルを大切にし続け、これからも頑張っていきたいです。

取材後期 

短大を卒業し20歳で入社された木村さん。

年齢や学歴によって基本給が異なる会社が多い中、みんな同じスタートを切り、自分の頑張り次第で成果を伸ばすことができるハウスコムに惹かれたそうです。

今後も仕事へまっすぐ向き合う気持ちを忘れず、営業として活躍を続けられることを心から応援したいと感じました。


木村 華那さん
2017年入社
名古屋女子短期大学卒業
大曽根店 ハウジングアドバイザー

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