ボスニア・ヘルツェゴビナからマリモストの子どもたちが会いに来てくれました!ハウスコム株式会社

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当社が支援を行っているNPO法人「Little Bridge Japan」が運営するサッカースクール「マリモスト」の子どもたちが、ボスニアヘ・ルツェゴビナから来日し、ハウスコム本社にてランチも兼ねた交流会を行いました。

少しむずかしい初めてのボスニア語

当日は、ハウスコムの本社や店舗で働くスタッフと、そのお子さんたちも参加し、一緒に交流会を盛り上げてくれました。日本の子どもたちは、イベント直前に簡単なボスニア語の練習会をおこなったのですが、聴きなれない言葉にちょっと戸惑う様子。。。それでも、何度も繰り返して、一生懸命練習していました。

素敵なサプライズプレゼント!

マリモストの子どもたちが到着してびっくり!みなさん、ハウスコムのロゴの入ったTシャツを着ていたのです。

(しかも、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督にも会いに行くときもこのTシャツを着てました!この様子はこちら→「 ハリル監督、ボスニア・ヘルツェゴビナの子どもたちの訪問を受け「うれしい」/ Yahoo!ニュース:スポーツ報知」で紹介されています。)それだけで、スタッフ一同感動してしまいました。

そして、交流会がスタートです。お互いの挨拶の後に・・・なんと!マリモストのみなさんから素敵なプレゼントです!ハウスコムのロゴの入ったユニフォームまで作ってくれていたのです。可愛い銅版のマリモストのプレートと一緒にいただきました。

日本の食文化でおもてなし

みんなで集合写真を撮影した後、ランチのスタートです。せっかくなので、日本の食文化に触れてもらいたいと考え、寿司職人さんに来ていただき、目の前でお寿司を握っていただきました。事前に海外の方との交流会であることを職人さんと打ち合わせをしていたため、「もしかして生魚が苦手な子もいるかもしれない」と職人さんが考え、パプリカやオクラなどの野菜を使った見た目が艶やかなお寿司まで用意して下さいました。これにはボスニアの方のみならず、日本人スタッフも興味津津。パプリカのお寿司は初めていただきましたが、パプリカの風味がさわやかでとても美味しかったです。

みんなが笑顔になれた素敵な時間

はじめのうちは、ボスニアの子も、日本の子も緊張していたようですが、徐々に雰囲気に慣れ、日本の子がボスニアの子にテーブルの上のおせんべいを勧めてみたり、箸の持ち方のレクチャーなど、いつの間にか楽しく交流していました。

その後、日本のおもちゃ「駒まわし体験」です。ひもを使って回す本格的なコマに、初めはみなさん苦戦をしていましたが、何度かチャレンジするうちに、回せるようになり、ガッツポーズで喜んでいる姿がとても印象的でした。

ボスニアの子も日本の子も笑顔に

約一時間と短い時間でしたが、一緒に食事や遊びを共有することで、言葉の壁を越えた交流ができたと思います。本当に楽しい交流会になりました。また、いつの日かお会いしたいです。そして、これからもお互いの子どもたちが笑顔になれるようなことをしていければと思います。

カスタマー・サービスセンター:佐々木

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