隙間時間で毎日できるヨガ「1RoomYoga」。「健康経営への投資は、その3倍のリターンが見込める。」│ ハウスコム株式会社

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ハウスコムのツイッターやインスタグラム、そしてフェイスブックなどのSNSを介した、「1RoomYoga」(ワンルームヨガ)という動画配信がスタートしました。

この動画は、賃貸不動産のハウスコムだから提案できる、お部屋やオフィスの狭い空間でも可能なヨガのレッスンで、どこにいても隙間時間で毎日続けられるような内容になっています。

というのも、ハウスコムの企業理念には「生き生きと働ける職場」という言葉のありますが、みんなが生き生きと働くにはまず健康でなければいけませんよね。

つまり、「1RoomYoga」はハウスコムのすべての人に、元気に生き生きと働く「健康経営」の意識を持っていただくきっかけとなるように始まったプロジェクトなのです。

まず最初に、ハウスコム社員の健康状態について見てみますと、ハウスコムでは健康診断の際に社員に対して健康についてのアンケートを行なっていますので、今回の企画に際してそれを集計したところ、およそ50%もの人が健康に悩みを抱えているという結果になりました。

そしてその悩みの内訳を見てみると、一番多いのが肩こりや腰痛で、続いて不安感やイライラなどの精神面での悩みも多いことがわかったんです。

ヨガにはポーズをとることによるコリの解消なども期待できますが、同時に呼吸法や瞑想によって、精神面の落ち着きを取り戻す効果もあります。また、女性の場合、ホルモンバランスを整えるためにヨガをしている人もいます。

心身の悩みのほとんどは、ヨガで改善できることが多いんですね。

ヨガは「女性がやりたいスポーツランキング」でも上位常連になっていますから、トライしたことのある人はたくさんいるでしょうが、日常的にヨガをしている人はまだまだ多くないように思います。

そんな私も、「ヨガ、やってみたいな」という枠からなかなか踏み出せずにいたのが事実で、今回の企画でついにヨガデビューです。

私がヨガについて調べているうちに気になったのは、難しいポーズや綺麗なポーズをとることで人気を集めているヨガ愛好家はたくさんいるけれど、ちょっとした隙間時間でも毎日継続していけるようなヨガはないだろうか、ということだったんですね。

そこで今回、“毎日の健康のために、自分に合ったヨガを毎日続ける”ということを発信していたヨガ・インストラクターの芥川舞子さんに「1RoomYoga」の監修をつとめていただくことをお願いしました。

「1RoomYoga」は1回あたり10〜15分程度のレッスンで、現時点では3回コースの動画配信となっています。動画の中では、芥川さんにワンルームのお部屋やオフィスなどでヨガを実演していただいています。

ワンルーム編では、そのまま座ってできるヨガの呼吸法も組み込まれていますし、また、オフィス編では、オフィスの椅子に座ったままできるポーズなどもありますから、ヨガウエアに着替えたりヨガマットを敷いたりする手間もいりません。

店舗での営業中、「疲れが溜まって来たな」と感じたり、何かうまくいかないことがあった時などにも、その場でできるようになっていますので、まずは一度試していただければと思います。落ち着いてお客様の話を聞くことができたり、血流がよくなって集中力が上がったり、きっと仕事にポジティブなフィードバックがあるはずです。

スポーツ庁による2017年度の調査では、働き盛りの世代で週に1回以上運動をしている人はおよそ半数にとどまり、運動ができない1番の理由は「仕事や家事が忙しい」だったのだそうです。

しかし、これから繁忙期に向けてハウスコムが一番忙しいときに仕事に集中したいからこそ、いつも以上健康を意識して「生き生きと働ける職場」をデザインすることが大事なのではないでしょうか。

ヨガ・インストラクターの芥川さんも、「忙しいからヨガに通えない」ではなくて、「忙しい時こそヨガをして心と身体を整える」というふうに意識改革をしていきたいとお話しされていました。

私は現在、この企画のために本社配属となっていますが、今年の3月までは店舗で営業をしていたんですね。もうすぐ店舗に戻る予定ですので、ヨガが店舗スタッフの習慣となるように広めていきたいと思っています。

今の世の中、禁煙やお酒を控えめにするなどといった健康意識は浸透してるものの、パソコンなしでは仕事ができなくなった今の私たちの生活は、喫煙しているのと同じか、むしろそれ以上に健康リスクが高いということがわかっています。

「一時間座りっぱなしでいるだけで寿命が2時間縮む」という研究結果もありますから、時間ができたらジムに行くというよりも、毎日の中で30分ごとに歩いたり、ちょっとしたヨガのポーズを取り入れることの方が健康へのインパクトが大きいかもしれません。

ある調査によると、企業の従業員の健康のための投資には、生産性が上がったり、離職率が下がるなどして、投資した額の3倍のリターンがあったという報告もありますから、それを働いている個人に置き換えたとしても、健康を意識したアクションには大きなメリットが期待できそうですよね。

まずは店舗でも隙間時間でできる「1RoomYoga」から、食や睡眠、あるいは他の運動などへと健康意識を広げていただきたきたいと思います。

そして、ハウスコムで働く人それぞれから健康に関する提案が上がるような会社になったら、ハウスコムで働いているみなさんやそのご家族がより幸せになる「健康経営」が実現するのです。

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