ハウスコムファーム!大感謝祭イベントに参加しました!

ハウスコムでは、地域貢献活動と障害者雇用創出の場として、千葉県柏市にて農園「ハウスコムファーム」の運営を行っています。

2017年に開園した第1農園につづいて、昨年第2農園の営業を開始し、現在では農場長2名、障害者スタッフ6名の全8名で運営しています。

524日(金)、そんなハウスコムファームが所属する「わーくはぴねす農園柏ファーム」にて、農園全体の運営会社である株式会社エスプールプラス様主催による、大感謝祭イベントが行われました。

「わーくはぴねす農園」は、関東、東海エリアに14農園を展開し、約230の企業が障害者雇用の場として利用しています。

今回のイベントでは、ハウスコムファームのスタッフとそのご家族、また本社、店舗からのボランティアスタッフも参加し、農園全体の交流会を兼ねたなごやかなイベントとなりました。

イベントではストラックアウトやフリスビーなどのミニゲームを楽しんだり、豪華商品を懸けたビンゴゲーム大会が行われたり、ファームスタッフのみなさんも笑顔で楽しまれていました。

昼食には、ファームで採れたベビーリーフのサラダや、第一農園の農場長、本郷さんお手製の、ズッキーニのマリネをいただきました。

ファームで収穫された野菜は、本社や各店舗へも届けられていますが、とれたての野菜をみんなでいただく美味しさも格別なものでした。

農園には、ズッキーニ、ベビーリーフのほかに、ミントやプチトマト、小松菜、とうもろこしなどさまざまな野菜が栽培されています。

日中の作業時は、ビニールハウス内の室温が30度を越すこともしばしばです。暑い中ですが、ファームで元気に作業するスタッフのみなさんの様子を知ることができました。

ハウスコムファームでの取り組みに興味を持って、今回はじめてファームを訪れた中野店の加藤さんは、「ボランティアに行ったつもりが結果として、沢山のお土産や笑顔をいただいて帰ってくるかたちとなってしまいました。

ファームの方と交流させていただきましたが、ファームで働ける喜びを嬉しそうにお話されていた姿が印象的でした。」とお話され、また、第一農園の農場長本郷さんからも「父兄の方々、本社や店舗からもご参加頂き、大変にぎやかな会になりました。

どうしても少ない人数で作業をしていると、人間関係も煮詰まってきてしまうので、今回のような機会があってとても良かったです。また農園に来て、一緒に作業などしていただける機会があるとありがたいです。」とお話していただきました。

 今後は、ハウスコムファームでのイベント開催を予定しています。ハウスコムファームを通じて、障害を持った方も、そうでない方もお互いが歩み寄れる、多様な人たちがともに働ける会社を目指していきます。

  • Share
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE

オススメの記事

2019/11/11

社内の多様性こそが、お客様の多様性に繋がる。

2019/10/07

新入社員内定式「経験がないことが若い人達の強み。新しい発想は若い人達からしか生まれない。」

2019/09/16

最終的に、不動産企業は”地域のコミュニティ・マネージャー”になっていく。