山崎 悠美――東川口店・カスタマーサービススタッフ / 2009年中途入社

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2009年ハウスコムに中途入社。

カスタマーサービススタッフとして千葉や東京都内の店舗を経験し、現在は東川口店に時短勤務中。

二児の母でもあり、産休・育休制度を活用し、昨年2度目の育休明けで復帰を果たす。

*本記事掲載の2018年5月時点、異動により松戸店に在籍。

どんな仕事をしているか

ハウスコム東川口店でカスタマーサービススタッフをしています。育児休暇後に復帰してからはずっと時短勤務をしていまして、勤務時間は9:40〜16:40です。

残業することもほとんどないです。時短になった分「効率よく」というのは常に考えていますが、定時で上がれる今の労働環境は、1歳と3歳の子供を持つ身として本当にありがたいですね。

仕事は経理まわりのことや書類に間違いがないかチェックすることがメインでしたが、昨年育休が明けて復帰すると、多くの事務処理を本社の方で受け持つように業務内容が変わっていて、事務処理の負担はとても軽くなりました。

手が空いた時間を使って営業のサポートに力を入れられるようになったので、Webに掲載されている物件情報を更新したり、ご来店されるお客様の応対をするといった風に業務をシフトしているところです。

ハウスコムを選んだ理由

ハウスコムに中途入社し、今年で8年目になります。

よく驚かれるのですが、私は「不動産学部」出身です。私が卒業した明海大学には日本に一つしかない不動産学部という学部がありました。

学生時代、はじめはインテリアや製図などに興味があったのですが、勉強していくうちに不動産関連の法律も面白いなと思ったんです。それで大学生のうちに宅地建物取引士の資格も取得していました。

資格を活かせる不動産業界の仕事をしようと思ったものの、不動産売買だと事務の人間がお客様と関わることは一切ないということに気がついたんです。お客様と密にお話することもできる仕事がいいなと思い、不動産賃貸業を専門とするハウスコムを選びました。

やりがいを感じる瞬間

先日道を歩いていたら「ハウスコムの方ですよね?」と声をかけられました。以前店舗で接客させていただいたお客様が私のことを覚えていてくださったんです。お客様は、今の住まいをとても気に入っている、引っ越してよかったとお話くださり、とても嬉しかったです。

私はお客様がほっと落ち着けるような、なんでも困ったことを話せるような空気をつくれるようにという気持ちで雑談も交えながら接客しています。

お客様の心がほぐれてくると、どんな理由で引っ越しをするのか等、お客様がお部屋を探している背景が浮かび上がってきます。そうすると自然といいお部屋に出会えるようになるんですよ。

入社を希望される皆さんへのアドバイス

女性だったら結婚して子供を産んでというライフステージを見据え、安心して働き続けていきたいですよね。

育休は最長で1年という会社が少なくありませんが、その間に子供を保育園に入れられず、子供の世話をする人がいない、自分が退社するより他に選択肢がなかったという話もよく聞きます。待機児童の問題は多くの女性の身に降りかかっているんです。

その点ハウスコムでは育休を3年まで延長できます。勤務時間を時短勤務に切り替えることもできますし、長い目で見ても女性が安心して働ける会社だと思いますよ。

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