清尾 恵美――浄心店・カスタマーサービススタッフ / 2016年中途入社

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前職は百貨店の化粧品売場で3年間販売を経験。

退社後、猛勉強して宅地建物取引士資格を取得、2016年ハウスコムに中途入社。

浄心店のカスタマーサービススタッフに配属され、今年で2年になる。

どんな仕事をしているか

ハウスコム浄心店で営業事務をしています。庶務、経理関係の事務、物件情報の更新、そして契約書類の重要事項についてお客様に説明する仕事です。

私は不動産業界に入ることを目指して転職活動をしたため、ハウスコム入社以前に宅地建物取引士の資格を取得しました。重要事項についてお客様に説明をするには、資格を持っている人でないとできない責任のある仕事なんです。

普段は9:30までに出勤して18:40の定時で帰ることが多いですが、営業事務1年目の繁忙期(1〜3月)は大変でしたね。

店舗に営業事務は1人なので、ほかに質問や相談できる人が常にはいないんです。その代わり、営業事務をサポートするために店舗を回ってくれている「ラウンダー」と呼ばれる人がいます。いわば私の上司のような存在の人なので、困ったことがあるたび相談に乗ってもらいました。おかげで、なんとか乗り切ることができましたね。

ハウスコムを選んだ理由

ハウスコムに中途入社して2年目になりました。以前は百貨店で化粧品の美容部員をしていたのですが、家族が転勤で引っ越すことになり、転職をすることにしました。

不動産投資のセミナーに行ったことがきっかけで、以前から資産形成という視点から不動産業界に興味を持っていたんです。そこで前職を退職してからの3ヶ月間、毎日1日中勉強して宅地建物取引士の資格を取りました。そして、長い目で働きやすいだろうと思って営業事務に応募することにしました。

ハウスコムに決めたのは、まず出迎えてくれたスタッフや面接官など、人の印象が良かったからです。今勤務している浄心店のスタッフも「お昼先に行ってね」と声をかけてくれたり、困ったことを相談しやすい方々なんです。あと女性の私にとっては、育児休暇、産前・産後休暇など、女性にとって働きやすい環境が整っていることがハウスコムを選んだ大きな理由でしたね。

やりがいを感じる瞬間

事務の仕事は丸1日全部使わなければ終わらないかというとそうではなくて、自分なりに計画立てて区切りをつくれば、営業サポートに費やす時間もつくれます。

契約手続きをするとき、事務としてお客様に接するのは重要事項の説明だけなのですが、あるとき、営業担当が忙しかったので私の方で一連の手続き全てを初めて担当したんです。そのお客様は引っ越し自体が初めてで何もわからず、すごく心配そうでした。

お客様がわからないというポイントを私の方で説明しながら一つ一つ解決して手続きを終えると、お客様がとても晴れやかな表情になったんです。嬉しかったですね。

他に人がいなくて頼まれるたびに「できないよ!」と思うのですが、やってみるとすごく楽しいんです。新しいことにチャレンジしてみたいという私の性格にすごくあっていると思いますね。

入社を希望される皆さんへのアドバイス

ハウスコムは社員がプライベートを充実させることを会社の目標としているんです。ノー残業デーもありますし、20時にシステムが止まるなど、強制的に勤務時間を短くするようになっています。営業事務の場合は定時で上がれますし、休日もしっかり取れますよ。私は休みの日が趣味のボルダリングをする日になっていますね。

就職するならば自分の興味のある会社が一番だと思いますね。毎日が刺激のある日々になりますから。自分が前向きになれる仕事を見つけてください。

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