内田 清菜――武蔵浦和店・営業/ 2017年新卒入社

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2017年新卒入社後、1か月半研修を受けたのちに武蔵浦和店に配属。

宅地建物取引士資格取得も目指して奮闘中。

出身地:東京都 趣味:音楽鑑賞

どんな仕事をしているか

ハウスコム武蔵浦和店で営業をしています。新卒で入社し、店舗に配属されてまだ半年です。

仕事を覚えるのに精一杯で、まだまだ失敗も多いですね。でも、店舗の人たちが「ゆっくり覚えていけばいいよ」「結果は必ずついてくるから大丈夫だよ」と常に気にかけてくれるので、焦らず常に自分のペースで仕事ができています。

まずは物件を覚えることから始めるのですが、ほんの数ヶ月でこの地域に詳しくなって、お客様を速くご案内できるようになりました。お客様をご案内する時は年齢が近ければ友達目線、お子様連の方であれば、子供目線でといった感じで、できるだけお客様を楽しませることを意識するようにしています。店舗ではお部屋のことを話すのですが、ご案内をする車の中では全く関係ないプライベートのことなどを話して場を盛り上げることを意識してますね。

いま世の中では「AIが人間の仕事を奪う」なんて言われてるじゃないですか。確かにお客様はもう来店する前から「この物件がみたい」とWebで調べて来られる方も多いのですが、地域の価値のある情報を伝えたり、部屋を案内しながらお客様を楽しませることって人間にしかできないと思うんです。もっと、もっと物件や地域の知識を増やして、お客様が事前に調べて「この物件がみたい」と来店されても、「この条件でしたら、もっとお客様にあった物件がありますよ」という感じでお客様に一番あったお部屋を紹介できるようになりたいですね。

ハウスコムを選んだ理由

学生時代に様々な業界でアルバイトをしてみて、自分が働いている姿が一番イメージしやすかったのが不動産の仕事でした。ハウスコムから内定をいただいたものの、正直1ヶ月くらい入社すべきかどうか迷いました。「新卒」というステータスは一度しか使えませんよね。将来のことや自分のキャリアを考えて、絶対に自分に合った職場で働きたいと思ったんです。

それで、「どんな雰囲気の中で仕事をしているのか」「本当に女性は活躍しているのか」とハウスコムの採用担当の方を質問攻めにしたんです。「大丈夫だよ」と温かく相談にのっていただいて、安心して入社することができましたね。実際に入社して半年、想像した以上に自分らしく楽しく働けています。

入社して良かったと感じること

今年度入社の私の同期は50人いまして、女性が若干多いですね。1ヶ月半みんなで研修をしてから店舗に配属されるのですが、研修中に仲良くなって今でも連絡を取り合っている同期がいます。仕事だけではなくプライベートのことも相談していますね。

土日はお店が忙しくサービス業ということもあり、土日休みの他の会社の友人と遊ぶことはできませんが、仲のいい同期と平日に休みを合わせて一緒に出かけるのをいつも楽しみにしています。

不動産業界というと男の人が多いイメージがありますが、武蔵浦和店には女性が3人います。店長しか男性がいないという時期もあったんですよ。そのせいか店舗の雰囲気は柔らかいですね。

会社の人間関係や職場の雰囲気がいいところが、ここで働けてよかった一番のポイントだと思います。

入社を希望される皆さんへのアドバイス

頑張りたいという気持ちと楽しみたいという気持ちが2つ揃っていれば大丈夫だと思います。

お客様をお部屋にご案内するとき、行きはカーナビ頼りでも、帰りは自分で帰ってこられるようになったんです。武蔵浦和周辺の土地勘がついてきたので、この道を行った方が近いと、ローカルの人たちのように移動できるようにもなってきましたね。チェーン店ではない美味しいご飯屋さんがこの街には多いといったことも知りました。

まだ営業をして半年で、先輩営業マンから見れば、わからないことだらけですが、少しずつ自分が成長しているのがわかって楽しいですよ。

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