崎濱 秀司――平塚店・営業主任 / 2013年中途入社

  • Twitter
  • Facebook

新卒で不動産売買を行う会社に入社し、営業を担当。

その後不動産系広告を取り扱うベンチャー企業に転職。

2013年ハウスコムに中途入社し、塚店にて不動産賃貸仲介営業を担当。

*本記事掲載の2018年4月時点、異動により茅ヶ崎店・店長に就任。

どんな仕事をしているか

ハウスコム平塚店で営業を勤めて5年になります。

仕事内容は、お客様に物件のご案内、契約書類の作成、インターネットに掲載するための物件写真撮影、メールでお問い合わせいただいたお客様へのお返事などがあります。

不動産業界の営業は忙しいです。でも会社の制度改革により20時にパソコンがシャットダウンするようになった為、その時刻には退社するようになりました。私には生まれたばかりの赤ちゃんと3歳の子供がいるのですが、帰宅して1時間くらい家事や育児をする時間ができましたよ。

ハウスコムを選んだ理由

新卒で入社したのは不動産売買の会社でした。そこから不動産関係の広告を扱うベンチャー企業に移り、その後ハウスコムに中途入社しました。ずっと不動産関係です。

ハウスコムに決めた理由は、会社の規模が大きいこと、それから賃貸仲介専門の会社なので不動産売買よりもお客様の絶対数が多いことに着目したからです。接するお客様が増える分、多くの経験が積めるところに魅力を感じました。

やりがいを感じる瞬間

この仕事の醍醐味はやはりお客様に感謝されることにあると思います。特に、お部屋探しの条件に強いこだわりを持つお客様が希望通りのお部屋と出会い、喜んで契約をお決めになった時は私も嬉しくて満足した気持ちになります。

お客様と向き合う中であくまでも私個人が感じたことですが、10代・20代のお客様に比べて、30代以上のお客様はお部屋探しの上で「絶対に譲れない条件」をお持ちの方が多い気がします。

中には物件を探し始めて何ヶ月もの間お部屋が決まらないというお客様もいらっしゃいます。そんな方の条件に合う物件がついに現れた時の感動は大きいですね。

この仕事をしていなければ知り合わなかっただろうと思える方を含めて、色々な方がお店にご来店くださいます。その方々と関わった経験は、各営業にとって自分だけが持っているオリジナルのものなんです。

入社を希望される皆さんへのアドバイス

不動産業はまだまだ20世紀型です。例えばファックスの利用が一番多いのは不動産業界なんです。

ハウスコムの田村社長は不動産業界のそういった「変わらない」部分に対して強い危機感を持ち、全く新しいことを次々に取り込んでいます。当然ながら社長だけではなく、社員も変わっていかなければいけません。そこに働きがいを感じますね。

就職活動について一つ思うことがあります。「できる人」になりたければ、自分が思う「できる人」の真似をすればいいのです。例えば、できる人の話すスピードを真似てみることは簡単にですることですよね。これは会社に入った後も役に立つ考え方だと思いますよ。

  • Twitter
  • Facebook

オススメの記事

2018/08/13

「亀有は”こち亀”のイメージ通り、派手さはありませんが、本当に美味しいものが多い街です。」ハウスコム株式会社 亀有店 店長 飯島 学

2018/08/12

今までの成功はすべて捨てる「リアル店舗はメディアになり、10年後のハウスコムを創る人は遊びの達人。」

2018/08/08

「全国2位のラーメン屋があるラーメン激戦区の西船橋が近年ファミリー層に注目されています。」ハウスコム株式会社 西船橋店 店長 柴田 潔