ボランティアを通して地域を知る。新卒研修を実施しました!ハウスコム株式会社

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10月19日(木)、入社2年目の新卒社員を対象にしたフォロー研修を実施しました。今回の研修では、複数のグループに分かれ、それぞれ自然公園や福祉施設などでボランティア活動を行いました。今回の体験から感じたこと、得られたものについて各グループでフィードバックを行いました。

聞いてみると、ボランティア活動自体が初めてという社員がほとんどでした。このような機会でもないと、なかなか積極的に参加をすることは難しいかもしれません。しかしやってみなければ分からないこと、普段考えたこともなかったことがたくさんあったようです。

今回参加した中の一組は、品川駅の前で赤い羽根共同募金を行いました。悪天候の屋外での活動ということもあり、開始後しばらくはなかなか足をとめてくれる人もおらず、このまま募金額0円で終わるのでは…と危惧していましたが、『雨の中大変だね』『風邪をひかないでね』とあたたかい言葉をかけて募金に協力してくれる方もいました。

募金をしてくれる人、素通りしてしまう人の違いはなんでしょうか。それは募金したお金によって、誰が、どんな風に助けられるのかを知っているかどうかということではないか、などの意見がディスカッションでは聞かれました。意味や目的が分からないものには関わらない、というのは当たり前かもしれません。ボランティアに参加することも同じで、活動を行うことの目的・意義を知らなければ全く意味もなく、やってみようという気持ちも遠ざかってしまうのでは、との声もありました。

今回は都内を中心にボランティア活動を行いましたが、それぞれの地域ごとにさまざまな取り組みや活動を行っているはずです。知らないまま素通りすることをやめて、まずは一歩踏み込んでみること、参加してみることが大切なのだという気付きを得られました。

ハウスコムでは、入社前・直後だけでなく、いまハウスコムで頑張っている社員へのフォロー研修を定期的に実施し、仕事の悩みや不安を共有したり解消する場を設けています。今回のボランティア活動のようにさまざまな経験を通して、今後の仕事の幅を広げられるような研修も実施していきます。

サービス・イノベーション室:鈴木

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