「新たな雇用の形」ハウスコムファーム!農業体験レポート!ハウスコム株式会社

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一歩一歩、成長していく姿

7月に千葉県柏市に開園した「ハウスコムファーム」へ作業体験に行ってきました。「ハウスコムファーム」では3名の障がい者の方が働いています。開園時は、整地もされておらず石がごろごろ転がっていたハウス内も、今ではしっかり整備され立派な農園に。夏は40℃を越える環境でしたが、秋になりようやく作業しやすい気候になりました。農園スタッフも少しずつ農園の仕事にも慣れ、いきいきと業する姿が印象的でした。

この日は小松菜の収穫から袋詰めと、間引きの作業を中心に行いました。まだまだ育ちそうな小松菜は残して、大きく育ったものだけ収穫します。農園のスタッフも「大きいのって言ったって、どんぐりの背比べだよ~」っと少し困惑している様子。確かにだんだんどれも同じにサイズに見えてきます。みんなで協力してかごいっぱいの小松菜、約3kgの収穫ができました。

コミュニケーションから生まれる働きがい

収穫した小松菜は井戸水で洗い袋詰めをします。手にした人が喜んでくれるようにと汚れや根っこを丁寧に取り除き、きれいに袋詰めをしていました。袋詰めの後は、成長途中の小松菜の間引き作業です。「農園の仕事はどれも楽しいけれど、間引きが難しい。間引いちゃいけないものを間違えて切らないように注意している。」というスタッフも。集中力が必要な作業の為、各々のペースでゆっくり慎重に取組みます。

当初、小松菜、ラディッシュ、レタスの3種類の栽培でしたが、現在は小かぶ、小松菜、白菜、キャベツ、パセリと徐々に種類を増やしています。

「育てた白菜でみんでお鍋をしたいね。」「今度はトウガラシやとうもろこしを植えてみたらどうだろう。」とみんなで意見を出し合いハウスコムファームを盛り上げています。

収穫した小松菜をいただきましたが、「新鮮でみずみずしく茹ででもシャキシャキ感が残って美味しかった!」と本社スタッフの間でも大好評でした。

今後も店舗スタッフ、本社スタッフ、農園スタッフでコミュニケーションを取り合いより良い職場環境を築いていきます。

カスタマーサービスセンター:佐々木

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